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若手座談会

ポジティブな気持ちで楽しみながら成長できる会社

三木産業の社員は穏やかで
コミュニケーションが
好きな人が多い

-まずは自己紹介をお願いします。

K

私は2023年の新卒入社です。
Yさんと同じコーティング材料部で、おもに米国や韓国への輸出を担当しています。

Y

私は2022年2月にキャリア採用で入社しました。
現在は国内のお客さま向けに塗料やインキ、粘着剤、接着剤などの原料の仕入れを担当しています。

T

私は高機能樹脂部で国内向けの原料を取り扱っています。2024年の新卒入社で、もうすぐ丸1年になります。

-三木産業に入社した理由を教えてください。

K

私は商社で働きたいと思って何社か受けたのですが、三木産業は穏やかで話しやすい方ばかりだったので、ここに決めました。

Y

前職は証券会社の営業で、テレアポや飛び込み営業に明け暮れていました。その中でより自由度の高い営業がしたいと思うようになり、大学時代に学んだ化学の知識が役に立つ会社ということで三木産業に興味を持ちました。350年続いているので安心感もあり、面談では仕事内容について丁寧に教えていただけたので、この会社でやっていこうと思いました。
前職では2~3年先輩と話すのでも緊張していたんですけど、今は上長ともフランクに話せています。

T

私は工学部の機械工学科出身ですが、コンビニの接客のアルバイトをずっとしていて、人と接することが好きだったので、それを生かそうと思って商社の営業職を志望しました。コロナ禍で1次面接はオンラインのところがほとんどだったんですけど、三木産業は最初から対面で、雰囲気や人柄がすごく伝わってきました。

Y

面接は私のときも全部対面でした。

K

私もそうです。

-一人ひとりとしっかり向き合うという姿勢は一貫しているんですね。

T

はい。あと、仕事のことで気軽に相談できるのも、穏やかな人柄の方が多いからだと思います。

K

絶対そう。懐が深い先輩が多いですよね。

Y

お客さまからの問い合わせなどで、ほかの部署の方に相談することもよくあるんですけど、急な話でも優しく対応していただけます。

K

そうですね。別のフロアの先輩のところにメーカーさんの連絡先を聞きに行ったら、製品のでき方や担当者との関係性まで全部教えてもらえました。1を聞いたら30くらい返ってきた感じで(笑)。

Y

なかなか帰してもらえない、と(笑)。

K

ちょっと話を聞くだけのつもりが雑談で盛り上がって、30分ほどかかることもあります(苦笑)。

T

私は今のところそういうのはないですね。

K

会社にいないことが多いからじゃない?

T

そうですね。高機能樹脂部は外出とオフィスが半々くらいなので。

K

コーティング材料部はおしゃべりな人が多い気がします。

Y

それは1課だけでしょ(笑)。賑やかでいいなぁと思いながら毎日見ています。

T

私はオフィスにいても1人で黙々と仕事をしていることが多いですね。出張も1人のことがありますが、任せて大丈夫と思われているわけですから、期待の大きさを感じますし、自信にもなっています。それから、1人でいると別の部署の方から声をかけられることもあります。先日はYさんに誘っていただいて、2人で食事に行きましたね。

Y

社員同士の交流はけっこうありますね。ランチとか飲み会のほかに、最近はゴルフに行くこともあります。

K

でも、参加しなければならないという雰囲気はないですよね。私はオンとオフをはっきりさせたいので、平日に他の方と食事に出かけることはよくありますが、プライベートでの交流はあまりないように思います。

化学についての専門知識は不要
文系出身者も多数

-YさんとKさんが1年目の頃についても教えてください。

Y

私はキャリア採用なので、OJTが中心でした。入社した頃はコロナに加えてウクライナ戦争の影響もあって原料の入手が困難で、各メーカーで価格改定が必要になっていました。そのため、ひたすら価格改定をしていた記憶があります。

K

新卒入社の場合、最初の半年は研修です。まず基本的なビジネスマナーを身につけて、その後は社内システムの使い方や受発注業務を学んだり、同じ部署の先輩に同行したりしました。

T

半年間の研修については、私も同じように受けました。

K

ちなみに、私はおもにアメリカへ製品を輸出する業務を担当しているのですが、配属された頃は不安感から製品を多めに入荷した結果在庫が余っているというお客さまが多くて、なかなか注文が入りませんでした。海外の仕事はどうしても国際情勢に左右されるところがあって、輸送上のトラブルも一通り経験しました。製品が揃っても船が確保できなかったりとか、コンテナが破損したりとか…。そういった場合は物流を担当する部署に連絡を入れて、対応してもらっています。

-化学の知識については問題なかったでしょうか。

T

私は理系ですけど専門は宇宙工学だったので、化学についてはそんなに詳しいわけではありません。しかし、化学品以外もいろいろ取り扱っているのは入社前にリサーチしてわかっていましたし、ギャップはほとんど感じませんでした。

K

私は国際文化学部だったので、化学の知識はほとんどありませんでしたが、特に問題はなかったですね。

Y

入社前は化学の専門知識が不可欠だと思っていましたが、入ってみると文系の方も多くいらっしゃる印象です。うちの課は半々くらいですね。

K

同じコーティング材料部ですが、うちの課は全員文系です。化学の知識が必要かどうかは部署次第だと思いますね。もちろん製品について知る必要はあるので、必要なことは勉強しますし、わからないことはメーカーの方にちゃんと聞くようにしています。

コミュニケーションを通じて
会社の雰囲気を感じ取ってほしい

-皆さんの今後の目標やキャリアプランについてお聞かせください。

K

まずこの部署で経験を積んで、一人前になることが目標です。そのために広い視野で物事を見ることを心がけていて、しっかりと考えながら成長しようとしています。

Y

今は国内のお客さまがメインなのですが、そのお客さまが海外に向けて拡販できるように、海外拠点とも連携してサポートできればと思っています。ただ、英語は自信がないので、勉強しないといけませんね。

T

まだ1年目なので今は既存案件が中心ですが、製品や業界についてもっと学んで、自分で新規案件を取ってこられるようになりたいと考えています。あと、小学生のときに父の仕事の都合でインドネシアに住んでいたことがあるので、いずれは東南アジアに関係する仕事をしてみたいですね。

-最後に、学生の皆さんへのメッセージをお願いします。

K

就職活動中は大小さまざまな企業に出入りしていろいろと質問できるので、その特権を生かして、自分が納得できるまで調べて考えるのがいいと思います。

T

大切なのは、自分が何をやりたいかしっかり考えることだと思います。この会社はやりたいことにどんどんチャレンジさせてもらえる社風で、仕事を楽しみながら成長できるので、月曜日の朝も「また仕事か」ではなく「今週も頑張るぞ」というポジティブな気持ちでスタートできています。

Y

私もそうです。そんな三木産業ならではの雰囲気を、私たち社員と直接会って感じ取ってもらえると嬉しいですね。

-本日は皆さんありがとうございました!

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