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変わり続ける時代に対応し
先端技術を支える材料を販売

Sさん

大阪支店営業2部
2019年入社

アメリカ向けの
電子材料を中心に担当

電子材料や航空宇宙産業向けの原料の販売に携わっています。担当するお客さまは7割くらいが海外で、アメリカが中心です。時差があるので、午前中はアメリカからのメールや輸出状況を確認するほか、現地とウェブ会議を行うこともあります。海外出張は年に3~4回くらいあり、アメリカやフランスでの展示会ではスタッフとしてさまざまな業務にあたります。
国内のお客さまは関西一円に点在していて、和歌山や滋賀など大阪から少し離れたところを訪れる日もあります。電子材料だけでなく、昨年からは化粧品メーカーのお客さまも何社か担当しています。

面接の場で
人を大切にする会社だと実感

私は農学部出身ですが、就職活動では幅広い業界・業種の会社にエントリーして、自分に合う会社を見つけようとしました。その中で自分には商社の営業が向いているのではないかと思うようになり、300年以上続く商社ということで三木産業に関心を持ちました。そして、実際に面接を受けたところ、私という人間について知りたいという思いが感じられ、人を大切にする会社という印象を受けました。さまざまな会社の面接を経験したことで、他社との違いが実感できたように思います。
出身が仙台で大学は東京なので、配属が大阪だったのは意外でしたが、先輩社員が優しい方ばかりですぐに馴染むことができました。社員同士で食事や飲みに行くこともあり、大阪のグルメを満喫しています。

コロナ禍や国際情勢の
変化を通じて成長

英語は好きで海外とのコミュニケーションは苦になりませんでしたが、化学の専門用語はほとんどわからず、初めはとまどいました。しかし慣れるにつれて理解できるようになり、今でもわからない単語はしばしば出てくるものの、翻訳アプリですぐ調べるなどして対応できています。
入社して約1年後、仕事に慣れてきた頃に新型コロナウイルスが世界を襲いました。コンテナが不足したり船舶が手配できなかったりして輸出が滞りコストが上昇するなど、私の仕事も大きな打撃を受けました。いろいろと苦労はありましたが、それによって物流についての知識が蓄えられたと感じています。その後も国際情勢の変化に対応し課題をクリアしていく中で、少しずつ成長できているように思います。

会社のサポートを活用して
充実した人生を

入社してからずっと既存案件が中心だったのですが、昨年の4月からアメリカ向けの新しいプロジェクトも担当しています。市場や社会はどんどん変わっていきますから、もっと新規案件に取り組みたいと思っていて、お客さまにヒアリングしたり、他部署から情報を収集したりしています。
一方で、ワークライフバランスも大切にしたいと考えています。今後いろいろとライフイベントがあると思いますが、育児中で時短勤務の社員も何人かいますし、男性が育児休暇を取得した事例もあるので、会社のサポートをうまく活用して、充実した人生にしていきたいですね。

先輩紹介03